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2026.06.01 城西在宅クリニック・練馬 院長交代のお知らせ


謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます


さて 私儀


このたび医療法人社団 Life Design 城西在宅クリニック・練馬 院長の職を退任することになりました
院長在任中は公私共に格別のご懇情を賜り感謝に堪えません
ここに謹んで厚く御礼申し上げます
なお後任には 土江寧子 が就任いたしますので 私同様何卒よろしくお引立てのほどお願い申し上げます
今後は引続き理事長として誠心誠意全力を尽くす所存でございますので なにとぞご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます
まずは略儀ながらご挨拶申し上げます


謹白

令和8年6月吉日
医療法人社団Life Design
理事長 川原林 伸昭



謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます


さて 私儀


このたび 6月1日付けをもちまして川原林 伸昭の後任として院長に就任いたすことになりました
つきましては身に余る大役ではございますが これまで同様地域医療に貢献して参りたいと存じますので 前任者同様格別のご指導とご支援を賜りますよう伏してお願い申し上げます
まずは略儀ながら就任のご挨拶を申し上げます


謹白

令和8年6月吉日
医療法人社団Life Design
城西在宅クリニック・練馬 土江寧子

2026.06.01 2026年度診療報酬のご案内
当法人では2026年6月1日以降の診療において改定された診療報酬に基づき請求してさせていただきます。主な変更点を下記にてご案内いたさせていただきます。
↓↓↓
令和8年(2026年)6月 診療報酬改定のご案内


医療法人Life Design
理事長 川原林 伸昭

2026.06.01 城西在宅クリニック・杉並に係る掲示


【許可指定事項】
保険医療機関/⽣活保護指定医療機関/労災保険指定医療機関/難病指定医療機関/⾃⽴⽀援(精神通院)指定医療機関/難病医療費助成指定医療機関/結核指定医療機関・被爆者⼀般疾病医療機関/中国残留邦⼈等⽀援法指定医療機関

【施設基準届出事項】
情報通信機器を⽤いた診療に係る基準/機能強化加算/時間外対応体制加算2/がん性疼痛緩和指導管理料/別添1の「第9」の1の(2)のアに規定する在宅療養支援診療所/在宅医療充実体制加算/在宅医療DX情報活⽤加算/在宅時医学総合管理料及び施設⼊居時等医学総合管理料/在宅医療情報携加算/在宅がん医療総合診療料/訪問看護遠隔診療補助料/持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算/外来・在宅ベースアップ評価料(I)

【明細書発行体制等加算について】
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、請求書発行の際、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、当院へその旨をお申し出ください。

【保険外負担について】
診療報酬に含まれない自費診療(文書料・予防接種・健康診断 等)については、保険外負担として別途料金を頂戴しております。詳細はこちらの保険外負担一覧表をご参照ください。

【一般名処方加算について】
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

【長期収載品の選定療養について】
令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者さんの希望で長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)が処方された場合、長期収載品と後発医薬品の差額の4分の1に相当する金額が選定療養として、患者さんの自己負担となります。後発医薬品は新薬よりも低価格で市場に投入されるため、安価な後発医薬品があるにもかかわらず患者さんが長期収載品を選択した場合に、一部特別な料金(選定療養費)の負担が必要になるという制度です。また、選定療養は保険給付ではないため、公費も適応にはなりません。窓口負担がない公費を使用している方も、別途料金が発生します。
※当院は院外処方せんを発行しているため、選定療養は調剤薬局でのお支払いとなります。

【情報通信機器を⽤いた診療について】
当院は「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。ただし、初診からオンライン診療の場合、以下の処方については行うことができません。
〇麻薬及び向精神薬の処方
〇基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する、特に安全管理が必要な薬品(診療報酬における薬剤管理指導料の「1」の対象になる薬剤)の処方
〇基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する8日分以上の処方

【機能強化加算について】
当院は「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取り組みを⾏っています。
〇健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専⾨の医師‧医療機関をご紹介します。
〇保健‧福祉サービスに関するご相談に応じます。
〇訪問診療において夜間‧休⽇の問い合わせに対応いたします。
〇受診している他の医療機関や処⽅されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を⾏います。

【時間外対応体制加算2について】
標榜時間外において、当院で継続的に診療している患者様からの、電話等による問い合わせに対し、非常勤の医師や看護職員、又は事務職員等が常時、電話等により対応できる体制及び、必要に応じて診療録を閲覧することができる体制を整えています。
※時間外対応加算の「時間外対応」とは、クリニックの時間外診療体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者さんが対象で、⽇中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。

【在宅医療充実体制加算について】
機能強化型の在宅療養支援診療所で緩和ケアに限らず、重症患者さまへの対応、24時間体制の確保、緊急往診、看取り、地域連携を含めた在宅医療の総合的な体制を構築しています。詳細はこちらのご案内をご参照ください。

【在宅医療DX情報活⽤加算について】
当院では、オンライン資格確認システムを導⼊しており、マイナンバーカードを健康保険証としてご利⽤いただけます。このシステムにより、質の⾼い診療を実施するための⼗分な情報を取得し、得られた情報を活⽤して診療を⾏います。

【在宅医療情報携加算について】
当院では、患者様の診療情報等について、連携する関係機関とICT(情報通信技術)を⽤いて共有し、常に確認できる体制をとっています。
〇患者様の情報を共有した実績がある主な連携機関
・ソフィアメディ訪問看護 ステーション三鷹
・訪問看護ステーションリカバリー 荻窪事業所
・日本リック居宅介護支援 荻窪事業所
・まんまる薬局 LSB吉祥寺
・日本調剤 尾山台南口薬局

【外来・在宅ベースアップ評価料について】
当院では、医療従事者の処遇改善および人材確保を図るため、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。本評価料でいただく収益は、当院で働く医療従事者の給与ベースアップ等の待遇改善の原資として、全額大切に活用させていただきます。これにより、適切な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただける環境を整えてまいります。


城西在宅クリニック・杉並
院長 當摩 美栄

2026.06.01 城西在宅クリニック・板橋に係る掲示


【許可指定事項】
保険医療機関/⽣活保護指定医療機関/労災保険指定医療機関/難病指定医療機関/⾃⽴⽀援(精神通院)指定医療機関/難病医療費助成指定医療機関/結核指定医療機関・被爆者⼀般疾病医療機関/中国残留邦⼈等⽀援法指定医療機関

【施設基準届出事項】
情報通信機器を⽤いた診療に係る基準/機能強化加算/時間外対応体制加算2/がん性疼痛緩和指導管理料/別添1の「第9」の1の(2)のアに規定する在宅療養支援診療所/在宅医療充実体制加算/在宅医療DX情報活⽤加算/在宅時医学総合管理料及び施設⼊居時等医学総合管理料/在宅医療情報携加算/在宅がん医療総合診療料/訪問看護遠隔診療補助料/外来・在宅ベースアップ評価料(I)

【明細書発行体制等加算について】
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、請求書発行の際、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、当院へその旨をお申し出ください。

【保険外負担について】
診療報酬に含まれない自費診療(文書料・予防接種・健康診断 等)については、保険外負担として別途料金を頂戴しております。詳細はこちらの保険外負担一覧表をご参照ください。

【一般名処方加算について】
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

【長期収載品の選定療養について】
令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者さんの希望で長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)が処方された場合、長期収載品と後発医薬品の差額の4分の1に相当する金額が選定療養として、患者さんの自己負担となります。後発医薬品は新薬よりも低価格で市場に投入されるため、安価な後発医薬品があるにもかかわらず患者さんが長期収載品を選択した場合に、一部特別な料金(選定療養費)の負担が必要になるという制度です。また、選定療養は保険給付ではないため、公費も適応にはなりません。窓口負担がない公費を使用している方も、別途料金が発生します。
※当院は院外処方せんを発行しているため、選定療養は調剤薬局でのお支払いとなります。

【情報通信機器を⽤いた診療について】
当院は「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。ただし、初診からオンライン診療の場合、以下の処方については行うことができません。
〇麻薬及び向精神薬の処方
〇基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する、特に安全管理が必要な薬品(診療報酬における薬剤管理指導料の「1」の対象になる薬剤)の処方
〇基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する8日分以上の処方

【機能強化加算について】
当院は「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取り組みを⾏っています。
〇健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専⾨の医師‧医療機関をご紹介します。
〇保健‧福祉サービスに関するご相談に応じます。
〇訪問診療において夜間‧休⽇の問い合わせに対応いたします。
〇受診している他の医療機関や処⽅されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を⾏います。

【時間外対応体制加算2について】
標榜時間外において、当院で継続的に診療している患者様からの、電話等による問い合わせに対し、非常勤の医師や看護職員、又は事務職員等が常時、電話等により対応できる体制及び、必要に応じて診療録を閲覧することができる体制を整えています。
※時間外対応加算の「時間外対応」とは、クリニックの時間外診療体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者さんが対象で、⽇中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。

【在宅医療充実体制加算について】
機能強化型の在宅療養支援診療所で緩和ケアに限らず、重症患者さまへの対応、24時間体制の確保、緊急往診、看取り、地域連携を含めた在宅医療の総合的な体制を構築しています。詳細はこちらのご案内をご参照ください。

【在宅医療DX情報活⽤加算について】
当院では、オンライン資格確認システムを導⼊しており、マイナンバーカードを健康保険証としてご利⽤いただけます。このシステムにより、質の⾼い診療を実施するための⼗分な情報を取得し、得られた情報を活⽤して診療を⾏います。

【在宅医療情報携加算について】
当院では、患者様の診療情報等について、連携する関係機関とICT(情報通信技術)を⽤いて共有し、常に確認できる体制をとっています。
〇患者様の情報を共有した実績がある主な連携機関
・イーズ訪問看護ステーション
・おれいゆ大泉学園
・訪問看護ステーションリハビタブル
・ミアヘルサ ケアプラン和光
・ライフサポートひなた

【外来・在宅ベースアップ評価料について】
当院では、医療従事者の処遇改善および人材確保を図るため、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。本評価料でいただく収益は、当院で働く医療従事者の給与ベースアップ等の待遇改善の原資として、全額大切に活用させていただきます。これにより、適切な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただける環境を整えてまいります。


城西在宅クリニック・板橋
院長 谷口 晶俊


2026.06.01 城西在宅クリニック・練馬に係る掲示


【許可指定事項】
保険医療機関/⽣活保護指定医療機関/労災保険指定医療機関/難病指定医療機関/⾃⽴⽀援(精神通院)指定医療機関/難病医療費助成指定医療機関/結核指定医療機関/被爆者⼀般疾病医療機関/中国残留邦⼈等⽀援法指定医療機関/東京都肝臓専門医療機関

【施設基準届出事項】
情報通信機器を⽤いた診療に係る基準/機能強化加算/時間外対応体制加算1/がん性疼痛緩和指導管理料/別添1の「第9」の1の(2)のアに規定する在宅療養支援診療所/介護保険施設等連携往診加算/在宅医療DX情報活⽤加算/在宅データ提出加算/在宅時医学総合管理料及び施設⼊居時等医学総合管理料/在宅医療情報携加算/在宅がん医療総合診療料/在宅患者訪問看護‧指導料に規定する専門管理加算/訪問看護遠隔診療補助料/外来・在宅ベースアップ評価料(I)

【明細書発行体制等加算について】
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、請求書発行の際、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、当院へその旨をお申し出ください。

【保険外負担について】
診療報酬に含まれない自費診療(文書料・予防接種・健康診断 等)については、保険外負担として別途料金を頂戴しております。詳細はこちらの保険外負担一覧表をご参照ください。

【一般名処方加算について】
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

【長期収載品の選定療養について】
令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者さんの希望で長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)が処方された場合、長期収載品と後発医薬品の差額の4分の1に相当する金額が選定療養として、患者さんの自己負担となります。後発医薬品は新薬よりも低価格で市場に投入されるため、安価な後発医薬品があるにもかかわらず患者さんが長期収載品を選択した場合に、一部特別な料金(選定療養費)の負担が必要になるという制度です。また、選定療養は保険給付ではないため、公費も適応にはなりません。窓口負担がない公費を使用している方も、別途料金が発生します。
※当院は院外処方せんを発行しているため、選定療養は調剤薬局でのお支払いとなります。

【情報通信機器を⽤いた診療について】
当院は「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。ただし、初診からオンライン診療の場合、以下の処方については行うことができません。
〇麻薬及び向精神薬の処方
〇基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する、特に安全管理が必要な薬品(診療報酬における薬剤管理指導料の「1」の対象になる薬剤)の処方
〇基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する8日分以上の処方

【機能強化加算について】
当院は「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取り組みを⾏っています。
〇健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専⾨の医師‧医療機関をご紹介します。
〇保健‧福祉サービスに関するご相談に応じます。
〇訪問診療において夜間‧休⽇の問い合わせに対応いたします。
〇受診している他の医療機関や処⽅されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を⾏います。

【時間外対応体制加算1について】
標榜時間外において、当院で継続的に診療している患者様からの、電話等による問い合わせに対し、非常勤の医師や看護職員、又は事務職員等が常時、電話等により対応できる体制及び、必要に応じて診療録を閲覧することができる体制を整えています。
※時間外対応加算の「時間外対応」とは、クリニックの時間外診療体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者さんが対象で、⽇中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。

【介護保険施設等連携往診加算について】
当院は、介護保険施設等の協⼒医療機関として定められており、これら介護保険施設等において療養を⾏っている患者様の病状の急変等に対応しています。
〇協⼒医療機関として定められている介護保険施設等の名称
特別養護老人ホーム さくらが丘

【在宅医療DX情報活⽤加算について】
当院では、オンライン資格確認システムを導⼊しており、マイナンバーカードを健康保険証としてご利⽤いただけます。このシステムにより、質の⾼い診療を実施するための⼗分な情報を取得し、得られた情報を活⽤して診療を⾏います。

【在宅医療情報携加算について】
当院では、患者様の診療情報等について、連携する関係機関とICT(情報通信技術)を⽤いて共有し、常に確認できる体制をとっています。
〇患者様の情報を共有した実績がある主な連携機関
・ソフィアメディ訪問看護ステーション小竹向原
・あいの風ナースステーション光が丘事務所関町サテライト
・らぽーる訪問看護ステーション
・葵の空在宅看護ステーション
・葵の空居宅介護支援事業所
・訪問看護ステーションわかば
・ひまわり訪問看護リハビリステーション

【外来・在宅ベースアップ評価料について】
当院では、医療従事者の処遇改善および人材確保を図るため、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。本評価料でいただく収益は、当院で働く医療従事者の給与ベースアップ等の待遇改善の原資として、全額大切に活用させていただきます。これにより、適切な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただける環境を整えてまいります。


城西在宅クリニック・練馬
院長 土江 寧子


2025.11.01 ホームページ更新のお知らせ
ホームページをリニューアル更新しました。
今後とも当法人をよろしくお願い申し上げます。


医療法人Life Design
理事長 川原林 伸昭

Medical,
Nursing,
and Family
医療と介護、そしてご家族の力で
最善の在宅医療を提供するために

医療と介護、そしてご家族の力で最善の在宅医療を提供するために

「入院させておくと安心」って本当でしょうか?
高齢者の方が入院すると、認知機能や体力が低下するなど退院後に自力で生活することが難しくなることがあります。これは病院という特殊な生活環境の変化や治療によるストレスが高齢者の心身にさまざまな影響を及ぼすからと考えられています。

在宅医療に関わるようになって、患者さまが住み慣れた自宅や施設(在宅)に戻り、回復していく姿をたくさん見てきました。
病院は治療を行う場所であり、生活する場所ではありません。美しい装飾品や美味しい食事、思い出の数々、家族やペットとのふれあい、趣味、これらは在宅でこそ得ることができる生きがいです。

私たちは在宅で最善の医療を行い、必要な時だけ入院をする医療をお勧めいたします。
介護に携わる方々と一緒に、患者さまが住み慣れた環境で『彩りのあるくらし』を営むお手伝いをいたします。

私たちは在宅で最善の医療を行い、必要な時だけ入院をする医療をお勧めいたします。

当院の取組み

  • 社会福祉士がスムーズな連携に努めます 社会福祉士がスムーズな連携に努めます

    介護に携わる方々や施設との連携を重視し、介護・福祉に精通した社会福祉士が窓口となります。同じ世界のプロフェッショナルとしてお気軽にご相談いただけます。

  • 施設における入院患者数減に努めます 施設における入院患者数減に努めます

    良好な協力関係は必ずスムーズな医療提供に繋がります。そして円滑なコミュニケーションは患者さまへの早期対応を可能にし、結果として入院患者数減に繋がります。

  • 患者さまの緊急往診も対応します 患者さまの緊急往診も対応します

    患者さまを第一に、当院では24時間365日いつでも対応いたします。病状やご状態などの条件によりますが、緊急時にはご契約のない方にも可能な限り対応いたします。

  • がんをはじめ、さまざまな疾患に対応します がんをはじめ、さまざまな疾患に対応します

    専門医が多く所属する連携クリニックとの協働により、内科のほか、皮膚科、整形外科、循環器内科、呼吸器内科、精神科などすべての診療対応が可能です。

当院の特長

ホームホスピタルという考え、
様々な科目の専門医による
多角的診断・診療により
ご自宅や施設にいながらにして
総合病院と遜色のない医療が受けられます

診療科一覧

など

  • 他科目についても診療可能な場合がございます。
    お気軽にお問い合わせください。

特徴ある対応一覧

検査・診断

  • ポータブルレントゲンの24時間撮影
  • 超音波検査(腹部、乳腺、甲状腺、頸動脈、尿路)
  • 夜間無呼吸症候群診断
  • 血液ガス分析検査
  • 嚥下内視鏡検査(VE)(嚥下機能評価)
  • 新型コロナウィルス対応(PCR検査、抗原検査)

治療・処置

  • 超音波を用いた処置(胸水穿刺、腹水穿刺、中心静脈カテーテルの挿入)
  • 胃瘻交換(※挿入および最初の交換は病院での対応)
  • CART(腹水ろ過濃縮再静注法)
  • 輸血
  • 腹膜透析
  • 耳孔塞栓
  • 在宅酸素療法
  • 夜間人工呼吸管理

在宅医療・緩和ケア

  • がん患者さまの診察(CADDによる麻薬などの持続投与、その他のケア、看取り)
  • 認知症の対応
  • お看取り
  • 独居の方の対応

感染症対応

  • 入院を要しない感染症の診療
  • 軽症の市中肺炎、誤嚥性肺炎
  • 腎盂腎炎に至らない尿路感染
  • 新型コロナウィルス対応(軽症患者さまの在宅管理(主にWEB診療))

外科的処置

  • 褥瘡対応(デブリードマン、持続陰圧療法(VAC))
  • 陥入爪対応(爪切除、爪床切除)
  • 小外科処置(ドレナージ、縫合閉鎖)

予防・自由診療

  • ワクチン関係(コロナ、インフルエンザ、肺炎球菌 ほか)
  • インスリン自己注射
  • にんにく注射、プラセンタ注射(自由診療)

医療・介護のサポート体制

医療はもちろん、介護・福祉関係者との密な連携により、
患者さま・ご家族にとって最適なサポートを提供します。

  • 入院や検査が必要な場合は、病院との調整によりスピーディーに対応します。
  • 当院との連携による役割分担で、適切な看護とリハビリを提供することができます。
  • 歯科との連携により、口腔ケアによる口腔機能維持・向上を進めていきます。
  • 調剤はもちろん、薬の飲み方や管理など、適切なアドバイスを受けられます。また、管理栄養士による栄養相談も提供します。
  • 介護申請・介護予防・権利擁護など、包括的総合相談を受けるセンターとの連携をスムーズに行います。
  • ホームヘルパーの訪問で、身体介護や調理など生活面でも支援を受けられます。通所サービスで、リハビリ、レクリエーション、入浴などのQOL向上の支援が受けられます。

ごあいさつ

医療法人社団LifeDesign
理事長川原林 伸昭(かわらばやし のぶあき)

三重県生まれ。
1993年、防衛医科大学校卒。
防衛医科大学校病院など防衛省関係の病院に勤務しつつ、内閣総理大臣官邸医務室(内閣総理大臣エスコートドクター)、国立がん研究センター中央病院、埼玉県立がんセンターなどに出向。自衛隊イラク派遣群医務室長として国連活動や国内外災害派遣など多数参加。自衛隊中央病院外科医長(副部長)・行田総合病院外科部長などを歴任。

理事長川原林 伸昭